
・大手企業のバックアップによる安定基盤
※親会社は、日本の青果流通を支える大手企業。 この強固な基盤のもとで、安定した事業運営が可能です。単なる農業ではなく、 流通の視点を持った農業経営を学べる環境があります
・日本有数の大規模農園で、ダイナミックな農業経営を経験できる
※一般的な個人経営の農家とは異なり、企業型農業ならではのスケールの大きな経営に携わることができます。栽培技術だけでなく、組織的な生産管理や収益を考えた運営ノウハウを身につけられます
・流通の最前線まで関与できる、グループ全体の一貫した農業経営
※私たちは、栽培だけでなく、収穫後の流通までコントロールする仕組みを持っています。農業生産と物流の両面からアプローチできるため、安定した販売戦略やマーケットに基づく生産計画を学び、実践できます
・果樹と露地野菜の最先端技術を学び、栽培のプロを目指せる
※最新の農業技術やデータを活用したスマート農業を導入し、効率的な栽培方法を実践しています。これにより、農業の経験がある方も、さらにスキルアップし、専門性を深めることができます
・データを活用しながら、計画的な栽培を実現
※自然を相手にする仕事だからこそ、予測や過去のデータを活かした計画が重要になります。温度・水・肥料の管理や比較試験を行いながら、自らの手で作物を理想的に育て上げ、収穫量を向上させる達成感を味わえます
・新しい農業の形に挑戦できる環境
※これからの日本の農業を持続可能な産業へと変革していく重要なフェーズに携われることも、大きな魅力のひとつです。既存の農業の枠を超え、効率化・規模化を推進することで、農業の未来を切り拓く挑戦ができます
※自然相手の仕事なので上手くいかない事もありますが、予測や過去の経験をもとに計画を立て、温度・水・肥料など比較試験や検証を行い、自分の狙った通りに生育させ、収穫量を増やせたなど結果に結びついた時はやりがいを感じます
大手グループで挑む大規模農業|ブドウ・サツマイモの栽培管理・生産管理スタッフ
・大規模生産のブドウ農園・サツマイモ農園における管理業務全般
※植物が本来持つ特性を活かし、ポテンシャルを引き出すことで収量を上げる栽培方法や、社員が作業しやすい栽培方法など、様々な技術を取り入れることで、品質の向上や作業負担の軽減を実現し、大規模省力化モデルでの果樹生産で日本の食料の安定供給に貢献することを目指しています
【ブドウ栽培の具体的職務】
・栽培管理業務
→ブドウ苗木の誘因・剪定作業
→ブドウの生育管理(摘粒、摘房、薬剤散布、除草など)
→ブドウ園地の拡大作業(苗木の新植・土壌分析、土壌改良など)
・生産管理業務
→パートスタッフに対する指示やサポート、作業スケジュールなどのスタッフ管理
→作業管理や工程管理などのオペレーションマネジメント
・出荷管理業務
→ブドウの収穫作業と収穫後の出荷作業
→出荷先の要望に応じたブドウ作りの設計(房サイズ、粒重量、糖度、熟度)
・作業省力化の構築や新規取り組み
→剪定方法や苗木管理方法の検討により、効率的な作業体系の構築
→気象観測装置を利用した栽培管理(日射量、降水量等のデータに基づき肥培管理を行う)
→地域と連携した事業の拡大(耕作放棄地の利活用等)
【サツマイモ栽培の具体的職務】
・栽培管理業務
→サツマイモ苗の生産
→サツマイモの生育管理(マルチング、定植、薬剤散布、収穫、洗浄選果)
→サツマイモ圃場の拡大作業(新規圃場の土壌分析と施肥設計、土壌改良)
・生産管理業務
→パートスタッフに対する指示やサポート、作業スケジュールなどのスタッフ管理
→作業管理や工程管理などのオペレーションマネジメント
・出荷管理業務
→サツマイモの収穫作業と貯蔵
→出荷先の要望に応じたサツマイモ規格作り(貯蔵後の出荷作業)
・作業省力化の構築や新規取り組み
→効率的な機械体系の導入
→地域と連携した事業の拡大(耕作放棄地の利活用等)
※閑散期はほぼ残業はありません。繁忙期は月20~30時間程度です
【組織について】
・当農園(正社員5名(男性4名、女性1名)、パート社員8名)
(業務変更の範囲)会社の定める業務
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附則 本規約は、2026年6月29日より施行します。